説明会にご参加・後日説明会のビデオを視聴して下さった皆様の声です。

「ヴァチカンに日本人芸術家の作品があったなんて全く知りませんでした。彼らの作品やご親族の方との出会いというのは、何か運命だったのかもしれませんね。またせっかく日本帰国の際にお会いになられたいと思ってらっしゃったシスターの方がお亡くなりになったという所は胸が締め付けられるような感じでした。コロナ禍によるロックダウンで思うように研究が進まなかったご苦労の中、黙々と日々鍛錬され、素晴らしい成果をあげられた努力と精神力、脱帽です。バチカンに所蔵されている日本人画家の作品を通して、日本人というアイデンティティを意識しながらバチカンとのかかわりを見ることもできる、とても素敵でユニークな、深い内容の講座になると信じています。特にカトリックの信仰を持っていらっしゃる方たちには、先人たちの信仰の証とその足跡を辿る、とても興味深い内容になるのではないでしょうか。」 

「宣教美術」という言葉は今回初めて知りました。どういう概念なのかとても興味があります。日本人画家によるキリスト教絵画があれだけ海外に出ているというのも新しい発見でした。長谷川路可さんだけは知っておりましたが、紹介されていた他の画家さんたちのことは全く知りませんでした。10回の講座内容にも興味をそそられました。山本信次郎氏や岩下神父、戸塚神父がどのように関わっておられたのかにも興味があります。とても楽しく見ることができ、知的好奇心をそそられる動画でした。本当にとても面白い分野を開拓されましたね!」 

「地道に勉強を重ねていらっしゃるご様子が伝わり、感服しております。」 

「勉強になりました。それにしても凄い!よく調べましたね!」

「専門的なのですが、分かりやすくテンポよく解説していただけるので、この分野を勉強したことがない私にも興味深く見ることができました。とてもよかったです。観光のガイドもお客様から「素晴らしいです」といつも評判を頂いている理由が分かります。」 

「卒論に至るいきさつはさすが酒井さんで、普通なら素通りするような場所でも興味を持って疑問を持ってアンテナを張って何かを見つけましたね。色々な偶然も確かにあるとは思いますが、やはり神様がその分野の適任者を選んでいるんだと思います。2019年のアッシジの勉強会に行ってカタログを買うということも きっと神様が計画されていたのでしょうね。小関喜美子の絵は暖かい感じで素朴ですね。今回、初めて酒井さんがきっかけで名前を知りました。」

「事前説明会、見させて頂きました。とてもよかったです。香織さんの熱意がひしひしと伝わりました。特に小関喜美子さんの姪っ子さんからのお手紙、アツシジのたまたま行った勉強会、たまたま行った美術館、たまたま購入した美術本・・・これは使命と話されていた下りは鳥肌がたちました。導かれてますね! とても貴重なお話ありがとうございます!!」

「香織さんがもっていた探求心が実を結んだのだなと思いました。とても立派なことです。のめり込んでいく姿が目に浮かびます。今年秋以降に帰国する機会があるようですが、講義を直に聴きたいと思っています。」 

「講座のご紹介をありがとうございました。申し込みました!なかなかこういった講座を受けるチャンスもないので、楽しみです。研究・調査中の出会いも、きっと神様の導きだなと思いながら、ワクワクしながら聞いていました。このような機会に感謝しています。」

「香織さんが、ネットで調べることができない資料を集めてこられ、それを共有してくださるというのは、ワクワクするような出来事ですよね。人とのつながりも面白いですね。図書館の中身を全部知っているという方とか、あまり知られていない絵の作者の親戚にまで話がつながっていく。「研究」おもしろい冒険のようですね。神さまのみ手のなかでご使命を果たされている香織さんの上に、また出会う人々の上に幸せが溢れますように。」

「酒井さんは、語学力とローマ在住の強みを活かし、日本人キリスト者として、日本とバチカンとを繋ぐ独創的な研究をされているのですね。誰も手をつけていない研究をされていて、素晴らしいと思いました。ここへとたどり着くのに、酒井さん自身も仰っていたように、神様の色々なお導きの力が働いていたのでしょう。バチカンと日本との歴史的関係は、普段あまり知ることがないので、酒井さんの研究を通して、さらに色々なことが明らかになると、研究の意義がさらに大きいものになるように思います。引き続き日本とバチカンとの接点を、研究し、日本にご紹介いただければと思います。」

「香織さんの美しい音楽的で知的なお話しには、ウットリ&真剣に惹き込まれました。」 

「素晴らしい内容でした。今後も誰かに改めて見てほしいです。色々調査をお願いしたいと思い立ちました。」

 「貴重なお話を伺えてとても良い時間を頂戴しました。美術まったくの素人、かつ2000年前のイスラエルのリアルを追求する信仰者としての感想と捉えて頂きたく。まず、純粋にご紹介いただいた美術品の美しさを楽しませていただきました。特にチャペルなど建造物に描かれたものは日本の美術館に持ってくるわけには行きませんので、大変貴重な機会だと思いました。長谷川路可さんや他の日本の芸術家が描く絵画を拝見し、カンボジアの電気もない農村にあるカトリック教会を思い出しました。5~60年前の長崎の教会と同じようにござが敷かれ、地べたに座るチャペルの両サイドには壁一面に10枚の聖書物語の場面が描かれていました。ロケーションが完全にカンボジアの農村。そしてカンボジア人の風貌のイエスキリスト・聖マリア・12使徒たち。タッチからもカンボジア人が描いたことが分かります。西洋の芸術家も、日本の芸術家も、カンボジアの画家も。オリジナルの場所・時代に思いを馳せ、時空を超えて、かつローカライズして「美」として現出させる。特に、自身の身の回りの生活圏に落とし込む、この過程に信仰者としての尊さを感じました。聖書の世界と自身の世界が強固にリンクした結果かもしれないし、宣教手段としての意図かもしれない。描き手の多くはイスラエルに行ったことがない。そこで時代考証という科学的なアプローチではなく、聖書と向き合い、自身が神さまとつながることで聖書物語をアウトプットしようと試みる。ただの1信徒である私も大いに見習うべき、価値のあることと思います。」 

「とてもよかったです。それに滑舌がしっかりしているから、早口なのに聞きづらくないし、短い時間でもたくさんの事が知れていいと思いました。」 

「いろいろなことを経ながらすごい研究をしてきた酒井さんを尊敬します☻」 

「素敵な番組です、かおりさんとローマで出会った方や他の日本人にも知らせましたので、楽しんでこのプログラムを見てくださると思います。」 

「香織さんのいきいきと情熱的に話すご様子、通るお声、溢れ出てくる知識…、宗教に限らず何かを一途に信じる心や信念は、必ず何か大切なものを引き寄せたり、気づかせたりしてくれるのですね。
ぼんやり生きていたら『あ、ただの偶然かな』なんて思ってしまうことも、本当はちゃんと導かれているのかもしれないと思えます。」 

「香織さんの歯切れのよいお話、興味をもって拝聴させていただきました。ウルバニア大学の路可の「受胎告知」素敵ですね。シモーネ・マルティ―ニの様な気品のある作品で、私が実際に見た早稲田大学のフレスコ画とは一味違った雰囲気でした。また古関喜美子さんの絵など、イタリアにある日本人画家が描いたキリスト教関係の埋もれている名画を発掘していく作業は香織さんしかできない仕事と思います。今後も調査・研究頑張ってください。講座を受講したいと思っています。」 

「大変な企画ですね。感動的でした。またビデオでゆっくり見ます。8月からのも見ます。」 

「今回の酒井さまの講座の事前説明会のビデオを拝見しまして、丹念な資料調査と関係者とのご縁によって素晴らしい研究成果を上げられたことが伝わってきまして、いろいろ勉強させていただければと思っております。」

 「1930~50年代の、日本人の作品が人知れず、外国で今なお残っているって事実には驚きを覚え、物や人との出逢いには、不思議なめぐり合わせがあることに深く共感しました。作品それぞれに、描くにあたり、作者の物語はあると思いますが、私はまた酒井さんの人生のほうが面白くて、興味をひかれます。ロンドンやニューヨークでの生活~こせききみこさんの姪と逢えずに終わってしまったことなど、数えきれないエピソードは、凡人の私にはドラマチックであります。酒井さんは探求心が凄いです(尊敬)。」

「粘り強く研究を続けられたのですね。興味深く拝見しました。」 

「いわゆる「オンライン観光」ではなく、「オンライン講座」ということで、お話は専門性があって、テーマについて興味を持っている人にはすごく引きつけるものがあると思います。とても良かったです。」

 「大変面白く、興味関心のある内容で嬉しくなりました。是非、次回からは、ZOOMで参加し、講座を聞きたく思います。」

「偶然の出会いからまた次の出会いへの拡がりに運命的なものを感じます。シスターからのお手紙や資料館で見つけられた生の資料を読まれた時の感動がそのまま伝わってきて、あっという間に時間が過ぎました。香織さんが地道に積み重ねられた調査研究の成果を10回の講座をとおして拝聴できるのを心待ちにしています!」

「説明会で久しぶりに香織さんの声と解説を聞き、楽しかった旅行が思い出されました。日本人画家の知られていない作品の解説、次回からが楽しみです。」

「興味深く拝聴いたしました。酒井香織さんのお話はとても面白いので、是非拝聴したいです」

「濃い内容でした。視聴している方々含めて様々な出会いから成り立っているのも凄いと思います。宗教とは関係ないところでも見たいと思う内容です。」

「講義面白かったです。女性の画家のエピソード、本当に運命的ですよね。画もいいですね。酒井さんが問い合わせてくれたこと、姪御さんはうれしかっただろうと思います。また次回以降も聴きますね。」 

「異国で、日本人の宗教画家の作品に出会って、そこから繋がりを見つけて関わっていくって、謎解きみたいな感じがあって素敵。でも大変な努力でつながるわけだから、苦労もありますね。酒井さんだからあんな素敵なお手紙も貰えたんだと思います。」

「他では絶対聞けないお話が満載の予感がして、開講をとても楽しみにしています。」 

「圧倒的な情報量で、楽しく見られました!いい仕事してますね☻」

「東京に帰っていらしても図書館によく行っていらっしゃいましたが、このようなことに繋がっていたんですね。ほんとうに勉強好きというか、知れば知るほど楽しくなっていることが今日のお話をお聞きしていて、わかりました。やっぱり何でも人と人との繋がりですよね。」

「説明会、とても面白くて、最後まで聞いていました。魅力的な講習になりそうだとワクワクしていました。講習代も良心的過ぎるくらいで。カトリック教徒でない私でも惹かれるのですから、信仰を持っていらっしゃる方には大変貴重なお話を聴く機会だと思います。お友達に紹介しますね。」

「大変興味深く視聴しました。寄贈された絵とその画家、画家と関係がある人々、調べるほどに繋がりが見えてきて、実際に現代の人と連絡がつくというのは感動ですね。」

「お話面白かったです。よく研究されましたね。」

「素晴らしい卒論ですね。刺激されます。」

「酒井さん、総合プロデューサーですね。ひとつひとつのピースをエピソードでつなぎ合わせ、つむいでいかれたその努力は大変なものだったと思います。そんなお話を聞かせていただけるお恵みに感謝です。将来、一冊の本にまとめていただきたいです。」

「ローマだからこそ出来る勉強をコツコツされてきた様子に、感服致しました。」

「ガイダンスからとっても興味深く、QRが表示されてすぐにリンク先に飛びました。」

「大変素晴らしいお話でした。まさに研究者の鑑、という感じですね。他では絶対に聴けない話。香織さんによって発掘された日本人カトリック画家の人生や信仰に光があたるのは素晴らしいことだと思います。」

「とても興味深い内容で、10回の講座が楽しみです。すごく勉強されたのですね。」

「論文は世に出ていない細心の知見を解明するための努力をした人間であることの証しです。貴方の場合異国のイタリアの地での論文は大変すばらしいことですね!敬服いたします。」

「興味深く拝見しました。小関喜美子さんの作品は個性的で温かみがあって良いですね」

「流石にお話の内容が奥深く、エージェント様がこのオンライン講義を依頼されたはずですね。巡礼に来れなくても知識を深められる機会であることは間違いありません。この度は貴重な機会を頂きまして有難うございました。」

「聖母の騎士に連載された記事がもととなり、画家の小関さん、シスターシブカワさんからのお手紙と奇蹟のように繋がっていったお話を聞くことが出来て、とても良かったです。この度は、すごく良いお話をありがとうございました。とても貴重なお仕事をされていると思います。」

「大変な企画ですね。感動的でした。またビデオでゆっくり見ます。8月からのも見ます。」

「今回の酒井さまの講座の事前説明会のビデオを拝見しまして、丹念な資料調査と関係者とのご縁によって素晴らしい研究成果を上げられたことが伝わってきまして、いろいろ勉強させていただければと思っております。」

「1930~50年代の、日本人の作品が人知れず、外国で今なお残っているって事実には驚きを覚え、物や人との出逢いには、不思議なめぐり合わせがあることに深く共感しました。作品それぞれに、描くにあたり、作者の物語はあると思いますが、私はまた酒井さんの人生のほうが面白くて、興味をひかれます。ロンドンやニューヨークでの生活~こせききみこさんの姪と逢えずに終わってしまったことなど、数えきれないエピソードは、凡人の私にはドラマチックであります。酒井さんは探求心が凄いです(尊敬)。」

「香織さんのいきいきと情熱的に話すご様子、通るお声、溢れ出てくる知識…、宗教に限らず何かを一途に信じる心や信念は、必ず何か大切なものを引き寄せたり、気づかせたりしてくれるのですね。
ぼんやり生きていたら『あ、ただの偶然かな』なんて思ってしまうことも、本当はちゃんと導かれているのかもしれないと思えます。」

「香織さんの歯切れのよいお話、興味をもって拝聴させていただきました。ウルバニア大学の路可の「受胎告知」素敵ですね。シモーネ・マルティ―ニの様な気品のある作品で、私が実際に見た早稲田大学のフレスコ画とは一味違った雰囲気でした。また古関喜美子さんの絵など、イタリアにある日本人画家が描いたキリスト教関係の埋もれている名画を発掘していく作業は香織さんしかできない仕事と思います。今後も調査・研究頑張ってください。講座を受講したいと思っています。」

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