十字架の道行2022

スペインと日本を繋いで祈る十字架の道行

苦しみの聖母・聖家族教会(バレンシア/スペイン)には、等身大の「十字架の道行」があります・・・「この一つ一つの作品制作は、わたしを受難のキリストに結ばれてゆく祈りへと導いてくれました」と語る制作者のリリオスさん。彼女がいるスペインと日本をオンラインで繋ぎ、彼女の作品を通して贖い主キリストの受難を黙想する「十字架の道行」を4月9日(土)に開催します。当日は、リリオスさんに加え、彼女の親しい友人であり、スペインのベルブンデイ宣教会でTCP(心理的霊的人格的成長)ファシリテーターとして活動するヴェロニカ橋本恭子さんに道行を導いて頂きます。四旬節、そしてウクライナとロシアのため、多くの方にご一緒にお祈りいただけたら幸いです。

十字架の道行の流れ

以下の言葉を各留で繰りかえし祈ります。また、各留ごとのシーンに合わせたリリオスさんの彫刻作品をスクリーンに映し出し、イエス様のご受難の場面を黙想します。

わたしたちを愛し極限まで

愛してくださった…

主よ、あなたを愛します

Nos amó hasta el extremo…

Señor,te amo.

十字架を背負うイエスと思いを重ね、平和のため一緒に祈りましょう

開催概要:2022年4月12日(火)21時から オンライン開催

☆4月9日に続き、第二回目の開催となります。

☆参加費は無料ですが、自由献金を募集します。

☆献金は、ウクライナ支援と宣教活動費のためベルブンデイ宣教会に寄付いたします。

リリオス・ドメンチ・バルディサさん

スペイン アルコイ出身。バレンシア工科大学芸術学部卒業後、ベネチア芸術アカデミーにて卒業制作バレンシア、サン・カルロス大学に於いて工業芸術専門家の称号を受ける。スペイン、イタリア、イギリス、メキシコ等の教会、聖堂の聖像、聖画の制作。絵画指導、講師としても活躍中。バレンシア在住。(写真左側、右側はヴェロニカ橋本恭子さん)

ヴェロニカ橋本恭子さんと彼女によるオンラインリトリートについて

十字架の道行を先導してくださるヴェロニカ橋本恭子と現在開催中の彼女によるオンラインリトリートについては、以下のページをご覧ください。

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